meantime 歴代メインロゴ



デンマークからの新人4人組ルーカス・グラハム。
振り幅広くて自由度高めな楽曲で遊んでる感じの最近のSSW物を
そのままバンド形態にもってきたようなパターンで、
これは面白がる人いれば結構いけるかも。
「7 Years」がワールドワイドで時差含みの多発的に売れてからのUKで1位獲得、かつUSでも今週Top40に入ってきたパターンなので
名前だけは控えといたほうが良さそうです。個人的には「Mama Said」のほうが好きなんだけど。
新作は3/25発売。 (2016/2/18-3/31)




カニエとテイラー。 (2016/2/13-2/17)




俳優のようなプロモ写真ばかり出てくるイケメンラッパーG-Eazy。
2ndアルバムも好調でここ最近露出が高くなってきました。
現在Bebe Rexhaを客演に迎えた「Me Myself & I」がヒット中。 (2016/1/18-2/12)




年間チャート3位と4位!
奇跡のカムバックを果たしたウィズ・カリファ(左)と 新人ながら「Trap Queen」「679」をロングヒットさせたフェティ・ワップ(右)。
今年は他にもケンドリック・ラマー、ドレイク、ビッグ・ショーン、そしてドレ なんかがアルバムを1位に送り込んでますし、
Youtube発で次から次へと踊ってみました系の ヒットが生まれましたし
終わってみたら結構ヒップホップ勢が熱い1年でした。 (2015/12/12-2016/1/17)




Drakeはアルバムが2枚とも1位、シングル「Hotline Bling」も過去最高のヒットとなっていて
今年を代表する活躍っぷりなんですが、今後は話題をAdeleにすべてかっさらわれそうです。
あ、あとビーバー氏のこともたまには思い出してあげてください・・。 (2015/10/26-12/11)




なんとなく年内にニューアルバムが急遽リリースされそうな気がするリアーナ。
(2015/10/8-10/25)




ワシントン出身の20歳の新人女性シンガーソングライター、ホールジー(Halsey)。
奇抜なビジュアルも目を引きますが、歌詞の世界観も独特で非常に今風で現地で若い子受けしそうなシンガーだと思います。
デビューアルバム『Badlands』は8/28に発売されたばかり。
"Raised on Biggie and Nirvana"とサビでさらっと音楽的自己紹介もしてしまう
「New Americana」が今メインストリーム局向けにプッシュされ始めています。
(2015/8/28-10/7)





9/25に2ndアルバムを発売するDisclosure。
今回もSam Smithとタッグを組んだ「Omen」が先行曲として音源解禁されました。
(2015/7/30-8/27)





アリアナとの「Love Me Harder」以降なぜかタガが外れたかのように
メインストリームで売れだしてるザ・ウィークエンドさん。
なぞのポップブレイクを祝して2012年暮れ以降2回目のトップアイコン登場です。
※今見返したら以前、ウィーケンドって紹介してましたね・・・。
(2015/6/14-7/29)





何者なんでしょう?
最近よく名前を見かけるようになったUSは東海岸出身の4人組バンドX-Ambassadors。
Imgine Dragonsへのバックアップでも名前を売ったマルチプロデューサーAlex Da Kidが 設立したレーベルKIDinaKORNERに所属しています。
Alex人脈なのかヒップホップ人脈とも不思議な繋がりがあり、 Jeep RenegadeのCMソングにも使われたヒップホップテイストのアコースティックナンバー「Renegades」が 今さりげなくヒットの兆しを見せています(最新2015/5/16付でHOT100 69位、Alternative19位)。 KIDinaKORNERにより発売されるフル尺デビューアルバム『VHS』は6/23発売予定。
(2015/5/13-6/13)





「Rather Be」でvo.を担当していたJess Glynneさん(25)。
そんなJessさんですが春っぽさ満開な自身のソロデビュー曲「Hold My Hand」がUKで初登場後3週連続1位を記録中。
Naughty Boyががっつり制作に参加しているらしいデビューアルバムも6/29にAtlantic Recordsより発売が決まったようです。
メジャーデビューおめでとうございます。
(2015/4/13-5/12)





準ゲリラリリース的に2ndアルバムを発売することになったケンドリック・ラマー。
年初よりDrake、Big Seanと大型リリースも続いてますが、
ここに来てもう1枚大型リリース来ましたね。ちなみに、このアルバムは3/23発売予定のところ
前倒しで3/15(日本時間3/16)に急遽iTunesで売り出されました。
と思いきやこれはレーベル側のミスだったらしく、どうやらすぐに差し戻された模様。
これが確信犯だったらすごいマーケティングだよなぁ。

※【追記】・・・と思ったらそのあと急遽リリース日を1週間早めて公式に発売されましたね。
(2015/3/16-4/12)





なんとなく今後ワイルドカード的な使い方も出来そうな気がして
2015年のいま結構不気味な存在のUKのSSWエリー・ゴールディングさん(28)。
Tove Loも作曲で参加した「Love Me Like You Do」がヒット中。
(2015/2/10-3/15)




BBC Sound Of 2015で優勝したYears & Years。
エレクトロ系の音を得意としてる今風の非ギター系バンドですね。
フル尺のデビューアルバムのリリースが望まれるところです。
「Desire」(2014/UK22位)ももちろんいいんですが、個人的にはベルギーの
新鋭Deep House系DJ/ProducerであるThe Magicianにフィーチャーされた
「Sunlight」(2014/UK7位)のほうが強烈でした。
(2015/1/27-2/9)




長年にわたって口説き落としついに実現したブルーノ・マーズとのコラボも成功し、
いよいよ本格的にUSでもメジャーブレイクしようとしている
UKのトラックメーカー マーク・ロンソンさん(39)。
故エイミー・ワインハウスなどとコラボしてた頃はレトロソウルな音でずっと売ってたイメージですが
今度はファンク全開です。
(2014/12/30-2015/1/26)




いよいよカントリー界との決別なるか、テイラー・スイフト。
アルバムが全く売れないこの時代に新作『1989』の初動は驚異の128.7万枚。
おしくもブリトニーが『Oops...I Did It Again』で記録した131.9万枚には届かなかったものの
女性ソロとしては歴代2位、総合では歴代7位の記録。
もちろん本年のアルバムの初動としては堂々1位。(2014/11/7-12/29)




今年1月まで付き合っていたリタ・オラ(左)とカルヴィン・ハリス(右)。
まだ付き合っていた頃に共同制作した「I Will Never Let You Down」(UKでは1位獲得済)
が現在USで微妙なヒットになってます。
年収46億円で昨年世界中で最も稼いだDJ、カルヴィンはそろそろ新作の話が出るかもですね。
一方リタは客演したイギーの「Black Widow」がTop10ヒットになっています。  (2014/9/10-11/6)




US&UKで同時No.1を記録したカナダ発のレゲエ系ロックバンド Magic!。
大ヒットしている「Rude」は彼女のお父さんに結婚の挨拶に行って断られる様子を
コミカルに 描いた夏っぽいポップな曲です。  (2014/8/11-9/9)




ドイツ出身のvoとDJからなる2人組、ミルキーチャンス。
UKを除く欧州各地ではすでにビッグヒットを記録している
「Stolen Dance」がUSでもAlternative Chart 30位台を上昇中。
弾き語り系フォークにダンスミュージック要素を取り入れたちょっと変わったサウンド。
Aviciiがやったあの辺りとも全く毛色が違います。
ボーカルはへなちょろ声(若干酒焼けしてる?)で脱力系です。  (2014/6/26-8/10)




オーストラリア出身の女性白人ラッパー、イギーアザリア。
一足先に昨年UKでは「Work」や「Bounce」がシングルヒットしていましたが
US含めワールドワイドでデビュー盤が発売されようやくブレイクです。  (2014/5/18-6/25)




BBC Sound Of 2014で1位を獲得して以降USでも火が付き始めたサム・スミス(左)と、
ZEDDやFall Out Boy、Rudimentalとの共作でこちらも裏方系SSWからいよいよ表舞台への進出が待望されるフォクシーズ(右)。
2人とも2013年にUKで名前が売れて今年USでも売れるかってその辺の大事な時期ですね。
サム・スミスは5/26、フォクシーズは5/12にそれぞれデビュー盤発売がセットされています。
 (2014/4/13-5/17)




ニュー・ヨークはブルックリン出身の女性シンガーソングライター、ベベ・レクサさん(24)。
フォールアウトボーイのピート・ウェンツが2010年に立ち上げたバンド、
ブラック・カーズのボーカルだったそうですが2012年の彼女の脱退で実質バンド自体は解散状態になってるようです。
その後エミネム&リアーナ「The Monster」やセレナ・ゴメス、ニッキー・ウィリアムズなんかにも
曲を提供するなど裏方活動が本格化、
このたび作曲およびボーカルで参加したキャッシュキャッシュの「Take Me Home」
本格的にメインストリームラジオヒットとなったことでより一層注目を浴びそうです。デビュー盤はまだ予定なし。  (2014/3/9-4/12)




西海岸は郊外のオレンジカウンティ出身のソウルシンガー、アロー・ブラック
オレンジカウンティといえばノーダウトと同郷ですね。
もともと6〜7年くらい前から着実にキャリアを築きあげてきましたが
Aviciiの「Wake Me Up」でノークレジットながらボーカルを任されたことで一躍注目度アップ。
Dr.ドレ監修のヘッドフォンBeatsのCMソングにも大々的に抜擢され
そこそこなヒットとなりそうな「The Man」も収録される待望の新作は3月25日発売予定。  (2014/1/23-3/8)




2014年1発目はニュージャージー出身の3人組キャッシュキャッシュ。
2008年のメジャーデビュー時はポップパンクバンドとして売り出されていましたが、
現在ではEDM的なもてはやされ方をされているみたい。

ちなみにKrewellaの2ndシングル「Live For The Night」などプロデュース業もやっているようです。
とりあえずMainstream Top40チャートでBebe Rexhaをvo.に迎えた「Take Me Home」
40位に入ってきましたが売れますかね?  (2014/1/4-1/22)




メディアとか雑誌がちゃんと取り上げないだけで本当に申し訳ないけど(もちろん本人達に)、 
どう考えても2013年の顔だったと思うマックルモア&ライアンルイスさんで本年は締めくくります。  (2013/12/13-2014/1/3)




俳優でありコメディアンでありラッパーであるチャイルディッシュ・ガンビーノさん(30)。
2ndアルバム『Because The Internet』はR.ケリーの新作と同じ12月6日にリリースされるようです。
アルバムからの先行カットは「3005」。  (2013/11/27-12/12)




ザ・裏方シリーズ2013。
最も無名な売れっ子ソングライターと言っていいボニー・マッキーさん
ここ最近のケイティ・ペリーのヒット曲には尽くこの人が絡んでます。
アーティストとしても本格的に再始動するようで
ちょっと前まで「American Girl」がHOT100の下位に入ってましたね。
 (2013/11/7-11/26)




「Chinese Food」をヒットさせたアリソン・ゴールド(左上)と、
「Harlem Shake」をヒットさせたバウアー(左下)と、
「The Fox」をヒットさせたイルヴィス(右下)と、
「Sail」をヒットさせたエイウォールネーションのフロントマンのアーロン・ブルーノ(右上)
(2013/10/27-11/6)




10月最終週に3年ぶりとなる2枚組の新作『Reflektor』をリリースするアーケイド・ファイアー。
前作の”郊外”な雰囲気とは一転、今回向かう先は”エレクトロ”かはたまた”プログレ”か。
アルバムのプロデュースにはかつてLCDサウンドシステムを立ち上げていたジェームス・マーフィーを起用。
リードカット「Reflektor」では終盤なぜかデヴィッド・ボウイが飛び出します。
とにかくPVが気持ち悪い(笑)。  (2013/10/4-10/26)




癒し系Hip Hopプロデューサー Mike Will Made Itさん(左)と
遅れてきたワークビッチ Miley Cyrusさん(右)。 

Mileyさんへ提供した「We Can' Stop」が大ヒットしたことで
親交が深まったのか、Mikeさんメインの待望のソロデビュー曲「23」にもMileyさんは参加しています。
MikeさんはこれまでにもRihanna「Pour It Up」、Kanye West「Mercy」、Ciara「Body Party」
Juicy J「Bandz A Make Her Dance」などのヒットを手掛けており、
2012-2013にかけて かなり売れっ子プロデューサ街道を驀進中。  (2013/9/18-10/3)




左からアダム・ランバート(31)、アヴィーチー(23)、ナイル・ロジャース(60)。
最近EDM方面とつるみだして何かと話題のナイル・ロジャースですが
今度はアヴィーチーのデビュー盤にも参加します。
そしてこの前アダムとナイルはステージ上で共演した
ばかりですが、このアダムもアヴィーチーの9月17日に発売される
アルバムに参加しています。
 (2013/8/22-9/17)




ニュージーランド出身の不思議系SSW ロードさん(16)。
厳しい夏に涼風を運んでくれる「Royals」が、
TripleA(8位)、Alternative(13位)の両チャート中心に本格的に上昇をはじめました。
7月20日付でHOT100にも殴りこんでいよいよメインストリーム展開しそうです。
デビューアルバムのリリースが待たれるところ。 (2013/7/12-8/21)




ぶっちゃけ狙ってるでしょう。
実際に2013年のラッキーボーイになるのはどっち?
ファレル・ウイリアムス(左) vs カニエ・ウエスト(右)
面白いことにどっちもDaft Punkと絡んでるんですよねー。
カニエの新作にもDaftがいっちょかみした曲が1〜2曲入りますし(笑)。 (2013/6/12-7/11)




ボーカルの華のなさが異常なUKの新人バンド バスティル。
デビューアルバム『Bad Blood』からの最新シングル「Pompeii」が
UKシングルチャートで2位を記録しています。 (2013/5/19-6/11)




旬な女性DJデュオ対決。
ゲッタアフロジャックスティーヴ・アオキらとの仕事で着々と頭角を現しつつあるオーストラリアのナーヴォ(上) と、
ついにTop40まで顔を出してきた80's直系実直ダサメロEDMで話題のスウェーデンのアイコナ・ポップ(下)。
ナーヴォは今年のビッグビーチ・フェスにも来ますね。 (2013/3/29-5/18)




まさか全米で売れちゃうのか、ハドーケン!
サマソニは07、08の2年連続でしたよね。今年も来ればいいのに。
(2013/3/12-3/28)




ルイジアナ州出身の若手男性シンガーソングライター、ミッキー・エッコー。
09年より活動を始め3枚のEPは出していますがまだフルアルバムは出ていません。
リアーナの新作『Unapologetic』からの「Diamonds」に続くメインストリーム系シングル「Stay」で、
作曲・プロデュース・ゲストボーカルと1人3役をこなしています。
FutureといいMike Will Made Itといい、今回のリアーナのアルバムでの
若手のショーケースっぷりが半端ないのですが、この人もそのうちのひとり。
豪のベテラン女vo.Siaみたいに1回メジャー仕事が入るとそこから
売れっ子ライターになるパターンもあるので意外と侮れません。
(2013/2/11-3/11)



マックルモア&ライアン・ルイス「Thrift Shop」で
サビを歌う渋いシンガーWanzさんです。なんと51歳らしいです。
彼のオリジナル曲はここで聴くことができます。
(2013/1/30-2/10)



まさかのリユニオン
1末に出るラブソングベストのために新曲をレコーディングしたデスチャさんと、
今年7年ぶりの新作が出るかもしれないジャスティンさん。
出なかったらごめんなさい。いずれにせよこちらの公式発表は現地時間の1/13(日)
(2013/1/12-1/29)



ボストン出身の大所帯アイリッシュパンクバンド
ドロップキック・マーフィーズ。
日本でも人気が高いが
ここ数年 俄然トラディショナル音楽への注目が集まる中で
来年1月8日に全米で発売される8th『Signed And Sealed In Blood』はどうなるか。
1stシングルが「Rose Tattoo」
ホリデー・シーズン向けの「The Seasons Upon Us」も収録。
Against Me!のようなパンク・フォーク要素も。
(2012/12/30-2013/1/11)



カナダの新人男性R&Bシンガー ウィーケンド。
先物好きの間では昨年から話題となっていた彼。
フリーダウンロードで出したいた過去3枚の作品を3枚組かつ
リマスターで纏めた初のパッケージ版アルバム『Trilogy』が
Billboard Albumチャートで4位を記録。(2012/11/27-12/29)



久々の裏方シリーズはプロデューサー ジェフ・バスカー。
巷ではマックス・マーティンだのシェルバックだの言ってますが、
密かにこの人に注目が集まりつつあります。
カニエやアリキー、ビヨンセの作品にも関わっていましたが
ファンの大ヒットで確変、なんとブルーノ・マーズまでもが
新曲で彼を引っ張り出すという異常事態に! (2012/10/12-11/26)



UKの謎すぎるシンガーソングライター アレックス・クレア。
あれよあれよという間に上がってきましたね。
オルタナロックチャートでなぜこれほど上位に来てるのかすごく不思議。 (2012/9/25-10/11)



月末に11年ぶりの新作が出ることは嘘ではないようです。
ノー・ダウト。 (2012/9/7-9/24)



結婚したばかりの
アヴリル・ラヴィーンさん(27)&ニッケルバックのチャド・クルーガ−さん(37)
(2012/8/22-9/6)



アジーリア・バンクスさん。
サマソニにも出演します。
(2012/8/16-8/21)



今年も盆3日間限定 ボン・イヴェール。
良い盆休みを。
(2012/8/13-8/15)



共にイングランド出身でThe X-Factor出身の
シェール・ロイドさん(左)とオリー・マーズさん(右)。
揃って本格的な全米進出となりそうです。

シェールは「Want U Back」で。
オリーは「Heart Skip A Beat」が局用にプロモカット。
しかしSYCOレーベルおそるべし。
ワン・ダイレクションに続いてどんどんUSに入ってくるよ・・。 (2012/7/30-8/12)



フジで来日するノエル・ギャラガーさん。
フジロック終了までの期間限定アイコン。
meantimeでこの人がトップロゴで扱われるのはかなりレアです(笑)。 (2012/7/26-7/29)



カナディアン・ウーメン&メン
絶賛大爆発中のジェプセンさん(右)と、大人っけを増したビーバーさん(左)。
(2012/6/23-7/25)



2012年の顔。
ファン vs ゴティエ
熾烈なセンター争い。
共に来日が決まったところで。
Breakout 結果発表 煽り用期間限定トップロゴ(笑)。
(2012/6/7-6/22)



The Lumineers (ザ・ルミニアーズ)。
デンバー出身の3人組新人フォークロックバンド。
サビで「ほう!」とか「へい!」とか言ってるので今ヒットしているOf Monsters And Menの「Little Talks」
紛らわしいですが、こっちは「Ho Hey」
掛け声系?
これがデビュー曲でこっちもAlternative/Triple A中心にじわじわヒット中。
今年は活きのよいフォーク系バンドが次々出てきますね。
(2012/5/18-6/6)



Alabama Shakes (アラバマ・シェイクス)。
アラバマ出身のブルーズロックを奏でる土臭い系新人バンド。
ボーカルの黒人女性シンガー ブリタニーさんはすごい迫力。
シングル「Hold On」が全米でもTriple Aチャート8位まで上がってきました。
写真はそのボーカルのブリタニーさん。なおグループにはもう1人巨漢メンバーがいます。 (2012/4/23-5/17)



これが巷で噂のKimbra。
ゴティエのあの曲に参加したニュージーランドのシンガー。
全米での出し直しデビュー盤が5月あたりに出る予定だった気が(うろ覚え)。 (2012/3/30-4/22)



なに?復縁?パフォーマンス?
クリス・ブラウンとリアーナがお互いの新曲のリミックスで客演。 (2012/2/29-3/29)



語呂が似てるのでこの際一緒に。
ゲッタ先生にフィーチャーされ「Titanium」でUKシングルNo.1になったSiaさんと、
マーティン・ソルヴェグ制作のマドンナの新曲「Give Me All Your Luvin'」にフィーチャーされたM.I.A.さん。
実はこの2人同い年。1975年生まれ。 (2012/2/8-2/28)



サビさん(23)。
コブラ・スターシップやブリトニーの楽曲に参加し絶賛人気拡大中。
蒼蒼たる制作陣でいまデビューアルバム作ってるらしいですよ。 (2012/1/24-2/7)



イメチェンしすぎでは?
髪と髭を絶賛伸ばし中のジェイソン・ムラーズ。
新曲「I Won't Give Up」も絶好調。
「I'm Yours」はその後色んなフォロワーを生み出したが今回は果たして? (2012/1/5-1/23)



また下衆いの登場。
ブルックリン出身のエイミー(女・ボーカル担当)と
ニック(男・裏方)による二人組夫婦ユニットKarmin。

なぜか最新ヒットばかりをカバーしたアルバムをミックステープ的にこの春リリースしてましたが、 
このたびオリジナル曲「Crash Your Party」をドロップした模様。
この曲はHip Hopクラシック Black Sheep「The Choice Is Yours」をサンプリング。

ケイペリ/ミナージ フォロワーな気もするし、話半分で聴いといて下さい。
まあ、えげつないです(笑)。正式なデビュー盤は来年。 (2011/12/23-2012/1/4)



サマソニ、単独来日と残念ながら2回連続絶賛キャンセル中のデッドマウス様。
David Guetta(色々)、Afrojack(Pitbull)、Diplo(C.Brown)、Switch(Beyonce)、
Calvin Haris(Rihanna)、 Avicii(Flo Rida)、Skrillex(Korn)と、
どんどん非エレクトロフィールドに 
駆り出されるエレクトロDJが相次ぐ中、
あんたら一番の本命忘れてないかと。 
誰かプロデューサーとして使ってやってください。お願いします。 (2011/11/9-12/22)


そろそろ取り上げとかないとってことで
お互いに関係性はないけど
タイラー・ザ・クリエーター(左)とマック・ミラー(右)。
タイラーが91年生で、マックが92年生まれという若手っぷり。

タイラーはネット上で変顔しか出てこないが一応今年を代表するラッパーということで。
ウータンとも比較されるOFWGKTAの総裁。
マックはまた出てきた東海岸出の白人ラッパー。
この枠でそろそろ本命が出てきそうだけど。デビュー盤は11/8発売。
(2011/10/13-11/8)


なんとなく時代は西海岸だと思ったり。
カリフォルニアはアーヴァイン出身の5人組。
昨秋発売のデビュー盤『Young The Giant』からは「My Body」「Cough Syrup」などが そこそこヒット中。
ぱっと出のトリッキ−さやメディアのとっつきやすさ加減ではなく、 
曲も書けて、それこそSSWモノ需要も抑えているところが強みかなと。
 (2011/9/15-10/12)


全国のデヴ好きの皆さんお待たせしました。
「Like A G6」でおなじみデヴ嬢の待望のソロデビュー作
『The Night The Sun Came Up』はUKで9/5、USで9/20発売。
なんとなく「Calabria」テイストな2ndリードカット「In The Dark」も絶賛エアプレイ拡大中。
 (2011/8/27-9/14)


盆3日間限定 ボン・イヴェール。
ジェームス・ブレイクに対するUSからの回答的な新作『Bon Iver』が全米2位の大ヒット。
これは最早フォークを超えてプログレか(笑)。
Pitchforkでの9.5点を君はどう見る?? (2011/8/13-8/15)


フロントマンが女vo.のバンドって昨今の流行りなのかな。
UKウェールズ出身の3ピースバンド ジョイ・フォーミダブル。
ノイズロック、シューゲーイザー要素も。
ロックチャートで小ヒットした「Whirring」は7分弱にも及ぶドラマティックな作風。
これはもっと売れてほしい。 (2011/8/5-8/12, 8/16-26)


新生サブライムだ!!
新vo.ロームを迎えたサブライム・ウィズ・ローム。
この秋 日本にも来ます。 (2011/7/14-8/4)


この春始まったNBCが手掛けるルックスとか
関係ないオーディション番組『The Voice』。
 iTunesでもパフォーマンス音源が一挙リリースされていよいよ盛り上がりそうです。
"審査員"ではなく"コーチ役"となる4人のプロの皆さんの面々。
左からブレイク・シェルトンさん(35)、クリスティーナ・アギレラさん(31)、
マルーン5のアダム・レヴィーンさん(32)、 シーロ・グリーンさん(37)。 (2011/6/22-7/13)


というわけで最近何かとチャート上で目につくクリス・ブラウン。
ついに運気が上向いてきたか(笑)。 (2011/6/10-6/21)


個人的に今年上半期の一押しインディバンド
ロスの3人組フォスター・ザ・ピープル。
なんというかエレクトロでローファイ。
シングル「Pumped Up Kicks」は2ヶ月くらい前からかなり聴いてますが、
オルタナロックチャートでもようやくTop5目前まで上がってきました。
デビュー盤『Touches』は5/23発売予定。 (2011/5/10-6/9)


セカンドフルアルバム発売目前のレディ・ガガ。 
ついにやっちゃいましたねぇ・・・。5月頭に解禁となる2ndシングル「Judas」PVより。 
ガガはマグダラのマリア役で登場するそうです。。 (2011/4/26-5/9)


アメリカンアイドル審査員。 左から、Steven Tyler、Jennifer Lopez、Randy Jackson (2011/4/14-4/25)


なんかよくわからんけど、Adeleが今凄いらしいのです。 (2011/3/3-4/13)


来るか、牧歌系インディーズの波。
キャリア11年、6枚目のアルバムでキャリア初の全米No.1。
オレゴン州出身5人組フォークロックバンド デセンバリスツ。
UKのマムフォード&サンズの成功もありこの辺全体が追い風? (2011/2/21-3/2)


ある意味今一番面白いごった煮レーベルCherrytreeから
核弾道娘 コレット・カー登場。
ケシャが登場した時も相当だと思ったけど、
ここまで来るともはや完全なヨゴレ系ですな(笑)。 
ヨゴレ系女vo.のジャンルを確立すべく頑張ってほしいもんです。 
デビューアルバム『Skitszo』は今年発売予定。
シングルは「Back It Up」「Bitch Like Me」が出てます。
(2011/1/29-2/20)


裏方シリーズ第2弾は、ある意味2010年の顔。
3人組プロデューサーチーム ザ・スミージントンズ。
左から、Philip Lawrence、Ari Levine、Bruno Marsの面々。
「Nothin On You」「Billionaire」「F**k You」「Just The Way You Are」
これらの楽曲はすべてこの人たちから生まれました。  (2011/1/13-1/28)


「Like A G6」のプロデューサー The Cataracs。
同じく「G6」に参加していた女vo.デヴの新曲も製作。
2011年仕事増えるか?
 (2010/12/17-2011/1/12)


一応今年の顔だしね。
ニッキ・ミナージュとドレイク。
美男&美女コンビ(笑)。
 (2010/12/1-12/16)


ザ・スミス・ファミリー
お父さんウィルと娘ウィロウと息子ジェイデン。
息子ジェイデンはビーバーとの共演で40ヒット済。
娘のウィロウが「Whip My Hair」でヒット中です。
というわけで昨年の物ですがスリーショットを。  (2010/11/11-11/30)


目指すはモータウンサウンドか50's/60'sリバイバルか
アトランタの怪人 シー・ロ・グリーン
「FU」やら「Forget You」やら色々クリーンバージョンが
ある「F**k You」はUKでもシングル1位!
最近公開された新曲「Old Fashioned」までオールディーズ路線(笑)
もう行き着くところまでイッちゃってください。  (2010/10/19-11/10)


MTVミュージックアワードの影響もあってか
全米でもついに完全ブレイクですね。
ロンドンのポップボーカリスト、フローレンス・アンド・ザ ・マシーン
VMAの翌日から「Dog Days Are Over」がiTunes USで馬鹿売れ。  (2010/9/15-10/18)


赤毛同盟。
ヘイリー(Paramore)とリアーナ。
 (2010/8/26-9/14)


へなちょろエレクトロック。
3OH!3
 (2010/8/7-8/25)


「というかむしろBruno Mars」
な人増殖中。

SSW兼プロデューサー、Bruno Mars。
「Nothin' On You」や「Billionaire」で歌ってる人です。
 (2010/7/5-8/6)


ワールドカップ開催中ですし、
一応ちょいBruno Mars関連ってことでこの人取り上げておきましょうか。

ソマリア出身のヒップホップアーティスト ケイナーン。
ドレイクもそうですが、この人もラップするけど歌えます。
オーガニックみたいな神経質さはないし、エイコンみたいなスター性もないし
なんだろう、新ジャンル?

どうでもいい情報ですが
「Wavin' Flag」には例のBruno Marsが作・プロデュースで参加してます。
 (2010/6/21-7/4)


The Polyphinic Spree以来か、みたいな大所帯バンド
Edward Sharpe and the Magnetic Zeros。
LA出身で総勢11人??地味に「Home」がTripleA中心にきてます。
こんな音出しながら何気にこの曲収録の
『Up From Below』(2009)がデビュー盤ですよ。

宗教色は薄くてむしろ
マット&キムみたいなネオ牧歌系
もとい、キャンプファイアー系フォークバンドの類?
もういい加減こういうの聴いてオルタナカントリーと呼ぶのはやめようキャンペーン実施中。
 (2010/6/8-6/20)


ええ、完全にイっちゃいました。M.I.A.さんです。
これは音的(トラック、歌詞)にも絵的 (PV)にもかけずらいんでは??
M.I.A.がレディガガをディスたんですね。逆書いてました。失礼。
まあいつも攻撃的姿勢なんだけど、今度は音楽性もロック寄りでかなりのアグレッシヴ路線になるのか??  (2010/5/2-6/7)


これが巷で噂の文系ヒップホップか。
「Nothin On You」が大ヒット中。B.o.B.
 (2010/4/13-5/1)


UKのエレクトロシンガーソングライター
ダン・ブラック。
「Umbrella」ネタの「Symphonies」でなぜかオルタナチャートに殴りこ み。
 (2010/3/10-4/12)


フロリダ出身5人組インディロックバンド
サーファー・ブラッド。
たしかに「Swim」の エコーかけすぎサウンドは気になりますね。
 (2010/2/1-3/9)


フレンチインディーズバンド フェニックス。
全米でも売れてますねー。オルタナチャートで「1901」爆裂ヒット中。
 (2009/12/30-2010/1/31)


アメアイよりAdam Lambert。
この存在感は異常。
 (2009/12/9-12/29)


そろそろ売れそうなんだけど、Anya Marina。
T.I.の歌カバー「Whatever You Like」がちょいブレイク。
 (2009/10/22-12/8)


Museまさかの40入り。
 (2009/9/27-10/21)


アルバムも発売されたし
とりあえず今取り上げとかないと後で後悔しそうなんで一応。
42歳、フランス出身、デビッド・ゲッタさんでーす。
アルバムにはもちろんBEPの「I Gotta Feeling」も入ってますよ。  (2009/8/31-9/26)


カニエさんとこの秘蔵っ子Mr.ハドソン。
いろんな作品で最近名前も目立ってきましたね。
アルバムは10月発売。UK白人シンガーです。
 (2009/8/5-8/30)


ブルックリン出身の
ハッピーインディロックデュオ。
マット& キム
HeatSeekersで気になってたから目を
つけてたら、いつのまにかシングル「Daylight」
ダウンロードチャートを上がってきました。
(7/21現在 iTunes 72位)
 (2009/7/21-8/4)


またUKから新人が出てきました。
ピクシー・ロット18歳。
デビュウシングル「Mama Do」がいきなりUK1位獲得。
 (2009/6/26, 7/7-7/20)


ありがとう、マイケル。
 (2009/6/26- 7/6)


4thにしていよいよ全米でお茶の間レベルでブレイク。
キングス・オブ・レオン。
「Use Somebody」がTop40入り濃厚。
シングルは「Sex On Fire」に続いて2曲連続モダロク1位。
 (2009/6/5-6/25)


おかえりなさい。
21世紀ブレイクダウン。
グリーン・デイ。
 (2009/5/14-6/4)


UKのガレージロック3人組ノイゼッツ。
なんといってもフロントマンの黒人女性ボーカル シンギーショニワのパワフルなこと!
「Don't Upset The Rhythm」がUKでシングルヒット中。
 (2009/4/13-5/13)


久々に出た白人ラッパー、アッシャー・ロス。
何者?化けるの?
とりあえず「I Love College」がTop40ヒット中。
 (2009/3/4-4/12)


LAの覆面6人組。
あれ?前にこういうの見たような(笑)。
今年のサマソニにも来ますよー。
ハリウッド・アンデッド。
 (2009/2/21-3/3)


オーストラリアの二人組ヴェロニカズ。
タトゥではありません。念のため。
 (2009/1/13-2/20)


ケヴィン・ルドルフ。
ここ数年の音楽の一番美味しいところだけかっさらいました、みたいな。
第2のRyan Tedder化するか?、的な。
 (2008/12/16-2009/1/12)


エイコンさんのレーベルからの新人女Vo.レディオ・ガガ。
じゃなくてレディ・ガガ。
本格的に大ヒットしそうな気配です(苦笑)。
 (2008/11/23-12/15)


またおもしろいインディーズバンドが。。
ロス出身の5人組。名前覚えにくいけど(笑)。

エアボーン・トクシック・イヴェント。
紅一点がいるんだけどボーカルじゃなくて
キーボード&バイオリン。この曲だけ聞くと叙情派っぽいけど
もっとアルバムはいろんな事やってそう。
上がりそうで上がらずオルタナチャートでは
Sometimes Around Midnightが30位らへんうろうろ。。

 (2008/10/21-11/22)


久々の華のある女性R&Bボーカル?
というかポップシンガー?全面ポップか、全面R&Bか、いいとこどりなのか
アルバムの中身が気になりますね。

カリブはバルバドス出身のションテールさん。
何気にリアーナも同郷だったんですね。てっきり全米の人かと思ってました。。
どうりでリアーナが彼女をかわいがってるはずだ。
 (2008/10/5-10/20)


みんな大好きキッドロック。
「All Summer Long」の世界的大ヒットを受けて2回目の登場です。 (2008/8/30-10/4)


この夏一番の注目株?
マリブ出身のオルタナヒップホップアーティストShwayze。
うーん3人組?それとも真ん中の人だけのソロ?
よくわからん・・。US盤は8月に延期になっちゃった。。
例の「Centerfold」ネタの曲は入るのかどうか(笑)。 (2008/7/25-8/29)


ケィティ・ペリー。
冗談きついっす
(2008/6/22-7/25)


ティンティンズ。
逆版ホワイトストライプス?
今年の台風の目ですね。かわいいアルバムに仕上がってます。 (2008/6/1-6/21)


なんとなくリル・ウェイン。
意外にもまだトップで1回も取りあげてなかったんで。
もうベテランの域ですかね。 (2008/5/7-5/31)


新作たのしみですねー、デスキャブ
5月13日みたいです。
それにしても新曲の歌始まるまで長っ!!4分待たされます(笑)。
(2008/4/20-5/6)


はい今のUKシングル1位。
いつからUK1位を紹介するコーナーに?(笑)
今度はジョン・レジェンドのレーベルからの女Vo.エステル
実は今回がセカンドアルバムですけどね。
カニエをフィーチャーして曲名もアメリカにこびへつらった
「American Boy」で全米でのヒットは既定路線?
曲はウィルアイアムprod.。ウィルの去年出たソロ作聴くと答えが明らかに?
(2008/3/28-4/19)


いま彼女の「Mercy」がUKシングル1位。
エイミーワインハウスに続くレトロvo.ダッフィー
こういうオルタナポップみたいなの好きな人多いんじゃない?
(2008/3/15-3/27)


2008年くるかブラジリアンサウンド。
バイレ・ファンキはブラジル版マイアミ・ベース。

同郷のCSSとも交流が深いボンジ・ド・ホレ(Bonde Do Role)
ボンジ・ドのDJ Gorkyとのコラボ作も出した同じくブラジル出身のDJチェ ルノブイリも要注目。
ちなみにボンジ・ドのメジャー1stを手がけたのがM.I.A.の1stで当てたDiplo。
ボンジ・ドは2007年サマソニ、チェルブイリは2007年フジロック出演。
(2008/2/20-3/14)
 

2007年もいろいろサーフ系ポップスに影響受けてそうな人が
出てきましたが、いよいよ本家降臨です。
久々の新作『Sleep Through The Static』が
全米2/5にリリースされるジャック・ジョンソン
(2008/1/25-2/19)
 

超絶バラード「Sorry」でついにメインストリームブレイク前夜。
ロザンゼルスの5人組バックチェリー。正統派ハードロックというか
アバンギャルドロック(勝手に命名)というか。テンションの高さは折り紙つきです。
できることなら「Crazy Bitch」でメインストリームブレイクしてくれたら痛快だったが。
(2008/1/5-1/24)



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