[Top of NO LIMIT Tribute]

MASTER P

GET AWAY CLEAN
Release
1991
全曲解説
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Not Yet
No Limit創設前のPが残したインディ作品。限りなくデモに近い自主制作盤で、“コレクター”以外は聴く必要のない作品とされる。しかし一応今でも手に入る。ジャケでクレジットされる「The Real Untouchables」とはTRUのことだが、当時のTRUは全然メンバーが違っていた。
MAMA'S BAD BOY
Release
1992
全曲解説
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一般にPのファーストアルバムとして認知される作品。
THE GHETTO'S TRYIN' TO KILL ME !
Release
1994
全曲解説
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Not Yet
これも再発された時は「Master P's first underground rap album」と宣伝されてたっけ。一体何枚ファーストアルバムがあるんだP。発売当時も西海岸ではかなりウケたようだが、「Ghetto D」でブレイクした後に再発され、Billboard Catalog Albumsチャートで1位になっている。
99 WAYS TO DIE
Release
1995
全曲解説
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通算4作めと呼んでいいのかな。まだまだ西海岸のアンダーグラウンド人気に留まっていた頃の作品。
ICE CREAM MAN
Release
1996
全曲解説
Available!
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★★★
勝負作であり、出世作。後の主力ソルジャーたちの何人かが顔を揃え、“No Limit軍団”っぽさが現れ始めた。まだまだ内容は西モノっぽいし、一連のイメージ戦略もあか抜けないが、本作で少なくともラップ・ファンの間ではPの名前が全国的に知れ渡った。ジャケはまだPen & Pixelではない。
GHETTO D
Release
1997
全曲解説
Available!
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★★★★★
Master Pの、そしてNo Limitの大出世作。初の全米No.1作品。内容的にも適度にタイト、適度に装飾があり、笑えるポイントもある。非常に充実した、No Limitの最高傑作と言ってもいい作品。
MP DA LAST DON
Release
1998
全曲解説
Available!
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★★★★☆
当時、トゥパックの「All Eyez On Me」をきっかけとして大物ラッパーはみんな2枚組アルバムを出し、それを何十枚枚も売って“大物ぶり”を実証していた。ノトーリアスB.I.G.やウータン・クラン、ボーン・サグスン・ハーモニーに並びこのブームに飛びついたPは軽く本作をNo.1に送り込んだ。早くもマンネリ化が懸念されたが、実は割と質が高い作品。
ONLY GOD CAN JUDGE ME
Release
1999
全曲解説
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Not Yet
前作を最後にPはラッパーを引退し、これはベスト盤になると予告されていたのだが、出てきたのは純然たる新作。話題作ではあったがチャートでは1位を逃し、落ち目感を強めた。
GHETTO POSTAGE
Release
2000
全曲解説
Not Yet
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Not Yet
チャートでトップ20入りさえ逃し、商業的な没落が決定的となった作品。内容的にはそんなに悪くないと評する声が強い。
GAME FACE
Release
2001
全曲解説
Not Yet
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Not Yet
New No Limitレーベルに改めてから最初の作品。内容はかなり手堅いと評判は悪くないが、商業的には惨敗。