[Top of NO LIMIT Tribute]

必見!Pの自宅訪問!1000坪超の超豪邸!



なにしろ「Forbes 500」に載った人物である。たった1年だけのこととは言え、全世界のエンターテイメント界で最も稼ぐ男の地位に就いたのだ。ゲットーからの立身出世物語を自ら体現した男。その豪邸は、彼が生まれ育ったニューオーリンズから100マイルほど離れたバトンルージュ(ルイジアナ州の州都)にある。人口23万、うち黒人がほぼ半分を占める南部の静かな土地に、Pはどんな居を構えるのか。以下、画像は有名人の自宅を紹介するMTVの番組「Cribs」より。

THE FRONT DOOR



玄関を入ると、いきなり18金のタンクがお迎えする。アホである。大理石の床にこのマークを彫るという発想がアホだが、18金というのがまたアホだ。さすがP。なんともスケールの大きいアホで、感動的だ。階段を昇って、上から見るとこんな感じ。ちょっと暗いけど、下の方の黄色っぽいのが18金タンク。




LIVING ROOM



ちょっとしたホテルのロビーでしょ、これは。推定20畳ぐらいで、めちゃめちゃに広いわけではないが何しろ豪華。そして意外なほど上品だ。天井にはヨーロッパ製のシャンデリア。左のほうの黒い一角の下はテレビで、上のほうに小さく並ぶのが監視モニター。この辺の抜かりなさは、流石。



ちょっと暗いけどPが手に持ってるのがセキュリティシステム。あれで監視カメラを動かしたり、電動のシャッターとかを操作できるらしい。しかしそんなのテレビで公開していいのかP。プロの泥棒はあれを見て「お、あそこのメーカーか」とかいう感じで抜け穴を見つけちゃんうんじゃないのか?

KITCHEN



キッチンの様子はあまりきちんと見せてくれなかったが、食卓はばっちり。しかし何とも南部黒人らしいメニューだねえ。まさにソウル・フード。ここで高級フレンチとか出てこなかったのでちょっと好感。



どうもPは全体的にヨーロッパ風の家具や作りが好きみたいで、窓が決して多くない。なのでちょっと薄暗い。ここは食堂。意外と狭い気がするが、とても豪華で上品。

STUDIO



食堂の奥に行くと、何やらガラス張りの部屋が。これ、エレベーターなんだそうで。で、これに乗って最上階に行くと、ミュージシャンの憧れ。自宅併設のスタジオがあるのです。



これもあまり全体像を見せてくれないのだが、どうもあまり広くはなさそうなので、本格的なレコーディングはここではやってなさそう。

BED ROOM



メイン寝室へ。この家には全部でベッドルームが9、風呂が6あるそうだが、主人の寝室がここ。この部屋だけで300万ドルかかってるそうな。並の豪邸がゆうに1軒建つやんけ。右奥にあるのはこれまたセキュリティシステムのモニター。その手前の青いのは...



水槽。なんか海水魚用らしく、ルイジアナ州全体でもこれだけの設備の水槽にはお目にかかれないとPは豪語している。



上の画像と反対を向く(ベッドに背を向けると、スクリーンがするすると。プロジェクターからここに投影してベッドでスポーツ観戦するそうな。



この寝室用の風呂。すごく高級感は漂うが、なんか妙に狭いな。え、純金?金色の部分は純金なんだそうで...

CAR



表に出る。車を何台も持ってるのは当然。こんな、レース用の車さえ持っている。で、メインで乗る車は、ボンネットを開けると...



お約束通りNo Limitのロゴが輝く。さすが。下に目をやると、エンジンにもちゃんとプレートが。



GARDEN



プール。L字型で、なんかおしゃれ。そしてPのことだから、もちろん、あります。



バスケットコート。NBAの入団試験を受け、合宿に参加したぐらいだからその実力は本物。バスケ選手になることを夢見ていたが、挫折して音楽の道を選んだという黒人ミュージシャンは非常に多いが、そんな連中の中でも一際実力派ということだろう。右手の緑のコートがぜんぶPんちのバスケットコート。



そのバスケットコートの更に奥へ進むと、巨大な池... というか湖が現れる。これがPんちの“池”。一人で気を落ち着けたいときにはここに、こうやって座りに来るらしい。


と、随所にPらしくあか抜けないセンスが光るものの、意外なほど正当派の、高級感漂う豪邸だった。敷地は4000平米以上。ゲットーの、高層団地の一室で生まれ育った彼が、ここまでの財を築いた。豪華な部屋を案内しながら、彼は何度も“long, long way to come”と口にした。


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NO LIMIT Soldier for Life.
meantime presents a tribute to NO LIMIT