BREAKOUT 1996-2001
901位〜最下位

というわけで。
オールタイムといいながら切りの悪い6年間の総集編ということで始まったこのカウントダウンなわけですが。
いきなりこの辺の位置の曲見せられてもワケわからないですよね。一応今下に表示されているのがこの6年間で一番結果の悪かった17曲になるわけです。
イントロページの説明でも述べましたが、このランキングは各回のブレイクアウトでの曲の点数ではなく、その回でその曲が取ったポイントを換算した偏差値を基にランキングされるわけです。で、ここに出てくる曲はほとんど偏差値30以下、つまりMeantime Rateでいうと★(星1つと読む)です。では、偏差値30とはどれほどの数字なのか?

ずばり100曲中2曲程度です。
毎年約150曲のトップ40ヒットが生まれますから、この栄誉ある★の称号は年間たった3曲にしか与えられない計算になります。
6年間で生まれた★ヒットはわずか16曲。

メンツはマライアさん、ホイッヒュー、マイケルのミーンタイム裏御三家を筆頭に、どう考えても多すぎるバッド・ボーイ勢や男性カントリーが目につくところです。

しかし、クレイ・ウォーカーの最下位は意外でした。この曲のコメントには、カントリーのスローバラードに特徴的なコメントである「区別がつかない」だの「記憶に残らない」だの散々書かれていますが、点数的にも-9点だし最低点をつけたのも一人だけ。じゃあなぜこれが総合ランキング最下位なのか?この回の結果を見ると一目瞭然です。ある意味負の方向へ独走しているのです。偏差値とは怖いもので、全体の和から外れていれば外れているほどすごい数字が出てきます。例えばみんな90点以上取ってるテストで自分だけ0点取ったらどうなると思いますか?想像するだけで恐ろしいですねー。

日本のFMではなぜかヒットするゲテモノ系ユーロサウンド(失礼)が911位と916位にエントリーしています。
ロックスの「If You Think I'm Jiggy」は今でも超お気に入りなのですが、周りの風当たりがとても強かったのを今でも覚えています。



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