BREAKOUT 1996-2001
801位〜900位

1ページ前に戻って901位のマーク・ネルソンから863位のドゥー・オア・ダイまでの39曲が偏差値30〜35ということでMeantime Rateは★☆(星1個半)。
続く862位のマキシ・プリーストからが偏差値35〜40ということでMeantime Rateは★★(星2個)です。

色々入ってますねー。
112の3連発にもかなり萌えますが(818位、827位、831位)、ホイッヒューも密かに3つランクインさせて猛者ぶりをアピール。(815位、826位、873位)
実はマライア以上に彼女のほうが凄いのかも知れません。いや凄いと言わざるを得ません。女王交代です。
この辺はある意味ミーンタイム的にマニアックなメンツです。ノー・リミットとか南部ラップ勢なんかが目を引きます。リアル・マッコイにアクア、リ・クリック、ジナGにリナ・サンチアゴ、ラ・ブッシュなんかも通(何の?)には堪らない顔ぶれでしょう。私はアクア結構好きなのですが、どっちかというとこの曲とか「Barbie Girl」が入ってる1stより2ndのほうが好きな曲多いですね。最近壮健美茶のCMで再び脚光を浴びている「Cartoon Heroes」も名曲でしたね。男女のデュエットと言えばこの曲のタイトルが出てくる某カラオケ・クイーンも絶賛な1曲です。あと「Around The World」はめざましテレビ(CX系)の今日の占いカウントダウンの1位の星座のBGMで使われてましたね(2000年春頃)。そん時2位以下のBGMはSクラブ7の「Bring It All Back」でした。共に歴史に名を残す超名曲。

「またアランかよ」の名言を生んだアラン・ジャクソンですが、なんと彼もこの位置に3曲送り込んでいます。タイトルがまたいいんです。
「The Little Girl」、「Little Man」て。そういう趣味でもあるんでしょうか。って、ファンの人怒らないでね。
リル(little)と言えば、リル一家が多量に入ってます。リル・バウ・ワウにリル・ゼイン、リル・ロメオにリル・キム、リル・ウェイン・・・。ちっさいというだけでえらい虐げられようです。ローリン、ドゥルー、フェイスのヒル一家は長男ドゥルーが1曲エントリーしています(834位)。

話は全然変わるんですが、ちょうど90年代の終わりごろって全米のラジオでかかる曲とBilllboardチャートに登場する曲が全く別次元で動いていて、当時チャートなんか気にしなくて洋楽聴いていた人たちにとってはここに入ってるような曲はほんと意味不明でしょう。当時のBillboardはシングルという形でお店で売っている曲しかチャートに入れませんでした。ちょうどこの頃は全米のシングル未発売ブームが佳境に入ってきた頃でしたから、ほんとロック系なんて滅多なことではチャート上ではお目にかかれませんでした。グリーン・デイやライヴなんかはまさにその煽りをくらってました。あれだけヒットを連発しても未だにトップ40ヒットは1曲もない、なんてことになっちゃってます。ラジオヒットすれば絶対シングルは発売しない。逆にシングルを発売するのはそう大してラジオヒットしていない曲が多い。ここに入っているナイン・インチ・ネイルズ(808位)のシングルはアルバム発売前夜のコレクターズ・アイテムみたいなもんだし、セヴン・メアリー・スリー(813位)のこの曲もカレッジ・チャート追っかけてる人かオルタナグランジ系を手当たり次第聴いてたような人じゃないとよくわからないでしょう。そんな中でメタリカ(812位)のこの曲は未だにメモリー・リメインズですが。マリアンヌって一体何者だよ。


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